こんにちは。アーキセンスです。
まだまだコロナ落ち着かぬ昨今、家の在り方が、コロナ前とは変化してきています。
そのひとつが、『窓』!
正しい換気の仕方、快適に過ごすための窓選びなど、いま、窓に注目が集まっています。
ぜひ知って欲しい窓のあれこれ、お話していきますね!
これぞ、最新『窓』事情!
毎日開けたり閉めたり。窓はとても身近な家のパーツです。
でも、身近過ぎて、あまり着目されていないなと感じます。外との境になってくれて、時に風や日光を通してくれるのなら、それでいい……では、あまりにもったいない!
実はとても種類が豊富で、働きもスゴイこと、ぜひ知って欲しいのです。
ガラスに注目!
最近は、あまりシングルは使用されず、複層ガラス(ペアガラスやトリプルガラス)が多くなっています。それもそのはず。複層ガラスにはメリットがたくさんあるから!
例えば、お部屋の温度を保つこと。これは、冬も夏も同様で、温めても冷やしても、その状態を保ってくれますので、とても快適な空間を作り出すことが可能です。コロナ禍においては、常に換気を気にしなければいけません。「せっかく快適になったのに、換気なんてしたくないよー。」という気持ちを押さえて頑張っておられる方もおられるかと思いますが、複層ガラスにすれば換気後、快適な状態に戻るのが早く、かなり心に余裕が生まれるはず!
また複層ガラスには、結露の発生を抑えるという効果も。完璧にゼロというわけにはいきませんが、ガラスとガラスの間の空気層が温度のクッションとなるため、明らかに軽減されます。シングルでありがちな、たったひと晩で水をかけたようにビシャビシャ……なんてことはなくなりますよ。結露が軽減できれば、カビやダニの発生も抑えられます。その点でも嬉しいですよね。
他には、紫外線カット効果も!紫外線は、日焼けだけでなく、シミやしわ、皮膚がんにも関係しています。室内にいるのに避けられないなんて、辛い……。それに紫外線は、人だけでなく、家具や家電にもダメージを与えます。そんな紫外線対策としても、複層ガラスはピッタリなのです。
アルミサッシを、樹脂製サッシへ
サッシと言えばアルミ。当然な感じがしてしまう方も多いと思います。
しかし、寒い地域ではもう、樹脂製サッシが当たり前に!海外だと北欧、北米、韓国。そして国内でも北海道や東北においては、樹脂製サッシの方がアルミサッシより多いという事実。それはやはり、性能が優れているから!
というのもアルミは、お鍋にも使われるほど熱伝導率が良い素材。お鍋にとっては良いことですが、サッシにとってはメリットとは言えません。その点樹脂は、室内の温度を保つため、しっかりと頑張ってくれる素材です。
つまり、これもまた、室温をすぐに快適な状態に戻せるということに繋がり、正しい換気に強い味方となるサッシだと言えるでしょう。もちろん、温度差が発生しにくいことにより、結露も付きにくくなります。
そして嬉しいのが、カラーやデザインの豊富さ!
こだわりの窓にして、おうちのアクセントにすることもできるのが、樹脂サッシの得意技。
見た目が良くて、性能も良い樹脂サッシ、選ばない理由がありませんよね。
コロナ禍の今、正しい換気とは

室内の空気を新鮮な状態に保つことは、コロナ禍でなくても大事なこと。ハウスダストやニオイ、湿気、あらゆるものを室外に追い出すために、必要不可欠なものです。
そのためには、換気が苦痛なものであってはならない!
だからこそアーキセンスでは、家づくりにおいて、快適な窓を用意することが非常に大切なものだと考えます。
換気とは、1時間に数分、たったそれだけで十分だと言われています。さらには、サーキュレーターを使って空気に流れを作ることにより、半分の2~3分にすることも可能。そして、2~3分程度の換気であれば、下がってしまった室温もあっという間に元通りになりますし、複層ガラスや樹脂製サッシの窓であれば、それを簡単に維持することができます。
おうちを建てる時にはぜひ、窓に着目を!
アーキセンスでは、健康、コロナ、結露対策と、幅広く活躍する窓選びをご提案させて頂きます。